二輪車向けデジタルシミュレータの開発

国内大手自動車部品メーカー様に対して二輪車のデジタルシミュレータの開発を推進

課題

自動車業界のお客様が、自動車部品の開発品質の検証に膨大な時間と費用を要しており、デジタルツールを用いた効率化が求められていました。一方、デジタルの限界性能もある中、合理的で部分的なデジタル化をどこまで進めるか悩まれていました。

ソリューション

弊社において、二輪車の静的条件での挙動を忠実に再現する学習式のシミュレータのMVPを開発しました。MVPを用いた検証を進めつつ、学習を通じて実際の挙動に近い動きを徐々に再現できるように改善を続けました。

成果

部品の特定部分のチューニングはデジタルで一定程度対応できるレベルの性能を実現しました。次なる機能進化の方向性も見えたため、継続して研究開発を続ける土台ができました。

プロジェクト概要

5か月間

プロジェクト期間

2名

プロジェクトメンバー